イリジウムプラグ燃費比較 スズキアルト編

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イリジウムプラグ交換

イリジウムプラグ交換で燃費はどう変化するのか。

スズキアルトが走行距離8万キロ超えたのでプラグ交換をする事にしました。

特にエンジンの調子が悪くなったわけではないのですが、推奨交換時期を超えてしまっているので

交換する事にしました。

このアルトには純正でNGKが装着されています。

交換するプラグはDENSOのイリジウムパワーです。

イリジウム-2

まずは交換に際してエアクリーナーボックスを外しての交換になりますが

今の車は昔の車と違いエンジンルームが込み入っているのでプラグ交換一つにしても

とても面倒です。

アルトはまだ簡単な方でしたのですんなりプラグを交換する事ができました。

プラグ交換

取り外したプラグ

イリジウム

見ての通りかなり電極が磨耗しています。

8万キロでこれくらいですが特にアイドリングが不調とかエンジンフィーリングが悪いわけでは

ありませんでした。

これなら交換後の走行フィーリングの変化に期待が持てます。

 

 

イリジウムプラグ走行フィーリング

プラグ交換後のアイドリング状態は、何も変化なしです。

燃費計測前に近所を走ってエンジンのフィーリングを確かめてみました。

結果は何も変化は感じられませんでした。

加速感、吹け上がり感はに交換前と同じ感覚です。

ちょっと期待はずれでした。

早速いつもの燃費計測ルートを走りました。

燃費計での計測です。

イリジウムプラグ燃費結果

燃費の結果ですが、なんと交換前より悪くなりました。

タイヤ-1

タイヤは交換したばかりのBS NEXTRYです。

交換前にいつもの燃費計測ルート約40kmを走って燃費計測をしておきました。

交換前の燃費は24.7km/ℓ、交換後の燃費は24.2km/ℓ

なぜか交換前より燃費低下しました。

誤差はあるにしてもほとんど変化なしです。

燃費計測ルートで5箇所通過地点で燃費を記録していましたが

どこの箇所でも交換前の燃費を下回っていました。

燃費向上に期待していましたがこのような結果になりました。

以前125ccのスクーターで同じ実験をした時は約1km燃費が向上しました。

走行条件がまるで同じではありませんがもう少し長距離を走れば結果は変わったかもしれません。

高速道路で実験すれば燃費は伸びたかもしれませんが、今回はそこまではしません。

プラグ交換する事が目的なのでこれで気分的に安心できたのでよしとします。

 

気になるのは4万キロ走行時にタイヤ交換した際には26km/ℓだった燃費が

今回は24km/ℓに低下していた事です。

走行距離のせいなのかわかりませんが確実に燃費が悪くなっています。

今まで乗っていた車で走行距離が増えて燃費が悪くなった事はなかったので

何が原因かわかりません。

定期的に燃料系統清浄添加剤やオイル交換はしていますが。

エアクリーナーも交換してあり目詰まりしているわけではありませんが気になります。

結果としてプラグ交換でそれほどの変化はなかったという事です。

車種によって違いはあるかも知れませんが交換する事に意義があるので納得しています。

 

 

 

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