日産リーフ新型のバッテリー寿命と交換費用

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新型リーフのバッテリー寿命は

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新型リーフが発売されました。

バッテリーの容量が24kwから40kwに増えて航続距離も旧型の228kmから400kmに増えました。

ここで当然の事ながらバッテリーの寿命と交換費用の事が気になります。

メーカーはバッテリーの保証を新型になって8年16万キロまでに設定しています。

NISSAN LEAF:充電・航続距離より引用

 

これからわかるようにバッテリーの寿命がかなり伸びてきています。

正確にはわかりませんが交換費用は全交換だと60万位だと言われているようです。

ただ8年で交換というわけではなく、最低でも8年16万キロは保証されているので、使用方法が正しければ10年以上はもちこたえると思われます。

リチウムイオンバッテリーは高温に弱いと言われているようですが実際比較のデータがないのでなんともわかりません。

 
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バッテリー交換

バッテリー交換費用が仮に60万円だとすれば。

単純計算すれば年間2万キロ走行するレギュラーガソリン車でリッター10kmとして計算すれば燃料代で年間約30万円近くかかります。

ガソリン車で8年乗れば約240万円燃料代として必要になります。

そのほかにガソリン車はエンジン関連のメンテナンスに結構お金がかかり(オイル、ベルト、プラグなど)走れば走るほど経費がかかってきます。

電気自動車はその他減税分もあるのでかなりの金額の開きが出てきます。おまけにガソリン車は登録後13年経過した車両に増税されるグリーン税制もあり(電気自動車は課税なし)

ガソリン車はいろんな面で経費がかかります。

新型リーフの充電プランで行けば年間3万円程度で済むので、8年間で十分バッテリー交換費用は回収できている事になります。

NISSAN LEAF:コスト・メリットより引用

 

これが軽自動車だとするとここまでの差は出ないのですが、これも考え方次第だと思います。

しかしデメリットもいろいろあります。

①充電設備がある所でないと不安になる事。

②遠出する時は事前にルートを確認して充電設備がある事を調べないと行けない事。(特に山間部)

③家庭で充電する時は専用回路が必要になるので設置工事費用がかかる。

④昔の人間にしてみるとエンジンサウンドとタコメーターのない車はなぜか寂しい。(私個人の意見です)

 

などといろいろありますが、環境に優しい車なのでこれくらいのデメリットは仕方ないと思います。

地球環境の為であって個人の利益優先ではないと思うのですが。

 

私は是非乗ってみたいと思いますが購入費用がないので、今は無理です。(費用に目処がつけば買います)

また次期新型モデルが出れば航続距離はさらに伸びるでしょう。

こういった事は発展途上の車に乗る宿命ですので、完成形となるまでは仕方のない事です。

地球温暖化の影響で今までにない大型台風やゲリラ豪雨などが発生してきています。

想定外の環境になっていくのを少しでも食い止めるために一人一人が考えなけれななりません。

将来電気自動車が発展して環境が少しでも改善される事が必要となってきています。

 

全世界の車が電気になると火力発電で環境悪化するとの話もありますが。

ソーラー発電と、高性能バッテリーの登場を期待したいです。

 

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