バイクのパンク修理するときに知っておきたい事

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バイクとパンクの関係

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バイクに乗っていると避けては通れないパンク、もしツーリング作でパンクしてしまったときの対処法をいくつか書いてみました。

私の経験上なぜかバイクのパンク回数が車に比べて圧倒的に多いという結果が出ています。

なぜか車よりバイクの方がよくパンクするのです。

これはホイールベースの間隔が関係しているのではないかと思われます。

ちょうど良い間隔で何かが刺さるパターンだと思います。

車の方がバイクよりホイールベースが長いので何か物が刺さる事が少ないのではと思っています。

なぜパンクは起こるのか

パンクする場合はいくつものパターンがあります。

①タイヤに何かが刺さった場合

なぜ走行中にタイヤに何かが刺さるのかというと、前輪で跳ね上げた物を後輪が踏むというパターンです。

そんな事が起こるのかと思いますが実際に実験でも確認されている事です。

その跳ね上げた細い物がうまく後輪との角度が合えば踏み抜いてしまうという事になります。

その確率はかなり低い物ですが、実際に起こってしまうのです。

これは一番多くのパンクの原因です、最も多いのが釘が刺さるパターンです。

私も今まだに何度かパンクしてきましたが、これが一番多かった原因です。

道路に釘なんて落ちているのかと思われますが、結構落ちている事になります。

建設工事関係車両が落としていく事がよくあるパターンです。

建設関係は釘以外にも針金なども落としていく事があるのでこれも原因の一つです。

釘以外の物では、針金の短い物や金属片、木ネジなど様々な種類があります。

これらも全て車両から落下した物です。

バイクの場合は路肩を走る事があるので、このような物が多く落下している為パンクをする確率が高くなります。

その他の原因として、小型バイクはタイヤのゴム厚が薄い為パンクしやすいという事があります。

車のラジアルタイヤのようにスチールベルトなどがなく何か刺されば即パンクという事になります。

5ミリくらいの金属片でパンクした事もありました、4輪車では考えられないパターンです。

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②チューブタイプのパンクのパターン。

チューブタイプは今は数も減ってきていますが1部の小型バイクはまだチューブタイプが使われています

チューブタイプでパンクの原因は、物が刺さる以外に、バルブの不良、バルブの取り付け部のゴムの劣化による空気漏れなどがあります。

これも私が経験してきたパンクのパターンです。

タイヤの構造によって様々なパンクのパターンがあります。

 

パンクの修理方法

①チューブレスタイプ

これはパンク修理キットが販売されているのでこれを使えば簡単に修理ができます。

車の場合はタイヤ交換すれば良いのですが、バイクはそういうわけにもいきませんので修理する事になります。

修理は簡単にできますがエアーポンプ、もしくはエアーの充填してあるカートリッジが必要です。

②チューブタイプ

チューブタイプのタイヤは修理にかなりの時間が必要となります。

何が必要かというと①タイヤレバー②パンク修理キット(ゴム糊、修理用パッチ、チューブ表面を磨く紙やすり)

最低でもこの二つが必要となります。

タイヤレバーを使いこなすのは何回かタイヤを外す練習をしないと簡単には外れないので、経験が必要です。

慣れれば簡単にタイヤをリムから外せるようになるのですが、オフロード車のようにサイドスタンドだけのバイクの場合は後輪を上げておく為のスタンドがあると便利です。

 

そのほかにパンク防止液という製品もあります。

この液体をタイヤ内にあらかじめ注入しておく事で、何かが刺さってもこの液体がシール材となり空気漏れを防ぐという物です。

これは効果がありそうですが、刺さった物にもよりますので完全とは言えません。

私は以前チューブタイプにこれを使用していましたが、木ネジが刺さりパンクしてしまった事がありますので、万全とは言えませんでした。

バイクに乗る以上4輪車よりパンクに遭遇するケースは多いと思いますが修理キットさえ持っていれば修理できます。

修理を要請して待っている時間内に修理できる事もあります。

JAFを要請するのも一つの手ですがその方が楽ですのでそちらに任せるのも一つの対策です。

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