バイク用レインウエア、ヘルメット、グローブ、ブーツは

Pocket

今回はバイク乗りにとっては避けては通れない雨の日のツーリンググッズについて紹介します。

バイク乗りにとって雨対策は年間を通じて必要な物です。

一体どんな物が必要なのでしょうか

バイクの雨対策必需品

スポンサーリンク



①レインウエアー

これが無いとずぶ濡れになりますので短時間といえども絶対に必要な物です。

レインウエアーはいろんな種類が出ています。

一般の作業用から自転車用、アウトドア用など多く売られていますが、これはやはりバイク用を使うのがベストです。

アウトドア用でも使えますが、バイクの走行時のスピードに耐えうる物でなければなりません。

ゴアテックスのアウトドア用だから大丈夫だという事はありませんのでバイク用をお勧めします。

私は以前片道20キロを毎日バイク通勤していましたが、普通の自転車用のレインウエアを使用し短時間ならこれでも濡れずに済みました。

しかし高速道路や長時間走行する場合の事を考えるとバイク専用が良いと思います。

ただしバイク用がどれも優れている訳では無いのでその辺はよく検討する必要があります。

特に長時間走行は内部が蒸れてくるのでゴアテックスか、透湿性のある素材のウエアがお勧めです。

以前にアウトドア用のゴアテックスのウエアを使用していた事がありましたが、結構快適でした。

しかしゴアテックスはメンテナンスをしっかりしないと浸水してくるようになります。(実際に3年目くらいで浸水してきました)

②レイングローブ

これも専用のグローブを使用した方が良いかと思います。

これもゴアテックス内蔵の物を使った方が蒸れずに済みます。

作業用のゴム手袋でも使え無くは無いですが、グリップが滑りやすい物もありますので専用をお勧めします。

あとはゴム手袋はすぐに手の汗で内部が蒸れてきてベタベタになってくるのであまりお勧めできません。

③防水ブーツ、オーバーブーツ

これもバイク用の防水ブーツをお勧めします。(高額ですが)

ブーツカバーを使うのも良いですが、見た目がかっこ悪いのが欠点です。(値段はあまり高く無いのでその方が良いのですが)

▶️そのほかにトレッキング用の防水ブーツもあります。

これは私も過去に通勤に使用していましたが30分位の時間でしたら浸水はありませんでした。

ただ長距離はお勧めできませんが、登山用のショートスパッツと併用する事で足首付近を防水する事ができ使えると思います。

④ヘルメット

これは絶対にフルフェイスが良いです。

ネイキッドは特に直接雨が当たるのでフルフェイスがお勧めです。

雨の度合いにもよりますが通勤時に土砂降りに遭いジェット型では首のところから少し浸水してきました。

▶️もう一つ重要なことがありヘルメットのシールドの曇り対策です。

私はシールド内部に貼り付けるタイプ(2層構造にして曇りを防止する物)を使用していましたが、これが結構調子よく視界が曇らずにはっきり見え、特に夜の走行では助かりました。

夜間走行でシールドが曇ると視界が悪くなりとても危険です。

もう一つ、シールドの水滴を弾く撥水剤です、これは特に夜間の走行にはとても効果があります。

雨の夜間に走ってみるとわかるのですが水滴がライトに乱反射してとても視界が悪くなります。

この撥水剤を塗る事により夜間走行がとてもしやすくなったので、安全性も向上します。

土砂降りの中で走行した時は撥水剤のおかげで車のワイパーより視界がよかった事があります。

ぜひ使ってみてください。

バイク自体の雨対策

私の経験から言いますと、バイクはフルカウルのバイクが雨の走行には向いています。

カウルで雨が直接体に当たるのをかなり防いでくれますのでこれは効果があり濡れにくいです。

ネイキッドバイクはまともに体に雨が当たりそれなりに対策をしないと、特に首回りからの浸水があります。

首回りの防水対策がしてあるレインウエアを選ばないと濡れることがあります。

🔹 スーパーカブのようなレッグシールドが有り、それプラス風防を取り付ければ雨に対してかなり有効です。(私が乗って実証しました)

スクーターも割と足元は直接 が当たらない構造なので風防を取り付ければこれもまた雨に対して効果があります。

私も過去に2日間で1000キロほど雨の中を走りましたがこれらの対策で全然濡れずに走ることができました。(ゴアテックスのレインウエアではなかったので多少の蒸れは有りましたが)

雨の日の走行はそれなりに対策をすれば濡れずに済みます。

スポンサーリンク




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です