サイドバイザーの役割って何

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車のドアの上部に取り付けしてあるのがサイドバイザーと呼ばれるものです。

日本車の装着率は9割位だと思います。

何の為にバイザーはあるのでしょうか

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何の為に取り付けるのですかと聞けばほとんどの方が雨の日に換気ができるから便利だと答えると思います。

実際に雨の日に窓を少し開けておけば走行中の気流の関係で自然に換気できるので便利だと思います。

私は今の車にはバイザーは取り付けていませんがこれがなくて困った事はありません。

雨の日に換気しようと思った事がないからです。なぜなら今はエアコンがありベンチレーションシステムが機能しているからです。

春や秋の季節の良い時期に窓を開けて走る事はありますがその他はほとんど窓を開けて走行する事はありません。

タバコを吸わないのでそう思うかもしれませんが、以前タバコを吸っていた時もバイザーは装着していましたが換気などはあまり気にしていませんでした。

タバコを吸うのに衣服にタバコの臭いがつくのを防ごうと換気をするくらいなら初めから吸いません。

ので車の中は煙で充満していましたが、ベンチレーションを作動させていましたのでこれで十分換気できていました。

 

▶️バイザーが開発された目的は、エアコンが無く、今のようにベンチレーションシステムがない時代に雨の日に窓を開けて換気及び車内の窓の曇りを軽減する為です。

当時は今のように吹き出し口が中央や両サイドに無く、ヒーターだけというものでベンチレーションシステム自体ありませんでした。

雨の日に換気する理由はタバコだけでは無く、フロントウインドウの曇り防止の目的もありました。

リヤウインドウにも熱線のデフォオッガーもありませんでした。

換気する事である程度は曇りを防止する事ができました。(曇り取り用のタオルは必需品でした)

車の窓が曇ったらクリンビューというCMまでありました。

今は無くなりましたが、その他に昔の車には三角窓(今の時代の若い人は何なのかわからないと思います)があり、これを開閉して強制的に風を導入していました。

今ほど夏が暑くなかったのでなんとかエアコンなしで凌げていました。

なぜ日本車は装着率が高いのか

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日本車独特の文化である事

多分これがあると便利だという理由か、デザイン性、そのほかには、新車購入時にサービスで装着してもらっているのがほとんどだと思いま

また、炎天下で駐車する時に少し開けておけば雨を気にせず車内の温度上昇を抑えられる事などではないのでしょうか。

デザイン性でいうと今のバイザーはスタイルを損ねない程度の構造になっているようで、バイザーが装着されていないかのような物が多くなってきているようです。

もろにトラックのような出っ張っているバイザーはあまりないようです。

 

なぜ外車は装着率が低いのか。

①外国にはバイザーの文化がない為。

②バイザーがない方がすっきりしていてデザイン的にも良い事。

③高速で走るお国柄なのでこれがあると走行時の風切り音がうるさい為。

などが考えられます。

 

結局は自分の好みの問題ですが、確かに無いよりはあった方が良いのではないかと思います。

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