スタッドレスタイヤの正しい保管方法で寿命は長くなるのか?!

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スタッドレスタイヤの保管方法は

 

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スタッドレスタイヤを保管する場合は一般的に

①直射日光を避ける

②雨の当たらない風通しの良い場所

③カバーをかける

④空気圧を少し下げる

⑤横に積み上げない

⑥専用ラックで保管

⑦油脂類を洗い流して保管など

タイヤメーカーのHPではこのように保管した方が良いと載っています。

 

実際はどうか

私は今まで20年近く4セットほどスタッドレスを保管してきました。

車庫内にタイヤを横に積み上げて空気を抜かずに9ヶ月保管した状況で

(3月半ば〜12月半ばまで)

 

カバーは掛けたことはありません

保管時に洗浄することもなく汚れたまま(鉄ホイールに装着してあります)

直射日光は車庫の窓から当たることもありますが1日数時間です。

 

結果としてこれでタイヤがひび割れたり変化があったということはありませんでした。

寿命が延びるのかどうかは、タイヤの走行距離が一番関係しているので

それにより何年使用できるかが決まります。

なので保管方法よりも運転方法が一番重要です。

 

私の場合タイヤ寿命は1.5万キロくらいでプラットホームが出るので交換しています

年間走行距離は約3千キロなので約5年です。

 

5年ならこの保管方法で十分持ちます。屋外でなければこれで十分いけました。

(夏用タイヤは9ヶ月間常に屋外の過酷な環境で使用していますがなんともありません)

 

保管方法で寿命を伸ばそうと思ってもタイヤのプラットホームが出るまでの

走行距離が一番重要なのでそれほど保管方法に気を使うことはありません。

 

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スタッドレスタイヤの寿命は何年か

一般的には年数が経てばゴム質が硬くなり性能低下となりますので

たとえば年間走行距離が2000kmだとすればプラットホームが出るまでに6年以上はかかります。

 

そこまでの年数タイヤのゴム質が持つのかというと、実際にやったことがないのでわかりませんが

多分性能は低下すると思います。

 

5年以上経過した未使用スタッドレスタイヤと、最新スタッドレスタイヤの性能比較があれば

わかると思いますがそんな比較テストも無いようです。

私なら5年を目安にしているのでこの時期がきたら交換します。

 

スタッドレスタイヤは年々性能が向上しているので10年もたせても性能は過去のものとなります。

果たしてそこまで保管状況を良くして持たせる必要があるのでしょうか。

 

5年を目処に使い捨ての感覚でも良いのではと考えます。

安心して雪道を走行したいのであれば最新のスタッドレスが一番良いのです。

 

古くても普通にゆっくり走っていれば普通に走ります。

どれだけ性能が落ちたのかは極限のテストをしなければわかりません。

 

4年目のタイヤ(溝は半分位)でも特に滑る事もなかったです。

坂道発進も発進時にそんなに滑る感じはしませんでした。

 

新しいタイヤなのでスピードが出せると考えるのはやめたほうが良いです。

基本はゆっくり走る事です。(交通の流れを乱さない程度ですが)

 

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