バイク尻痛対策で効果のある方法を新たに発見!

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バイク尻痛対策方法を発見!

バイクの尻痛対策を自分流で試行錯誤しましたが、ついにお尻の痛みを安い費用で軽減する方法を発見しました。

以前のブログ記事で書きましたが、ノーマルシートにセルスポンジシートを1枚貼り付けましたが

2枚重ねをすることでお尻の痛みが半減しました。

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これでお尻の痛みが半減

バイクはホンダCT250 約30年ほど前の物です。(シングルシート仕様)

セルスポンジ1cm厚を2枚重ねです。

2cm厚のシートも売っているので最初からこれを使えばよかったです。

値段も1000円以下ですみます。

 

これは試作なのでメッシュシートカバーで覆っています。

さすがにこの時期はお尻が冷えます。(11月)

2cmシートが厚くなったので足つき性が少し悪くなりましたが、オフロード車ほどではありません。

跨った感じは以外とお尻にフィットしています。

ノーマルの座った感じよりかなり良くなりました。(ある程度の硬さがある方が良いです)

(実際の製作は2cm厚のものを使用する予定です)

 

結果として

約2時間、約80km 走行しましたがノーマルシートと比べてほとんどお尻が痛くなりませんでした。

(多少の痛みらしきものはありますが、気になるほどではありません)

 

ノーマルシートはとても柔らかくはじめは調子良いのですが、30分をすぎると徐々に痛みが出てきて1時間後には痛みのピークがやってきます。

 

1日走った訳ではないので断定はできませんが、かなりの効果がありました。

あとはこのスポンジの処理をどう見栄えが良くなるようにカバーしていくかが今後の課題です。

こんなに簡単に効果が出るとは思いもよりませんした。

 

ノーマルシートの痛みを10だとするとこの方法では3です。(完全に痛みが出ない訳ではありません)

それくらい効果が実感できました。

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どのバイクにも効果があるのか?

果たしてこれはやってみないとわかりません。

また、その人の体型や体重の影響もあるので誰でも同じ効果があるかは疑問です。

たまたま、このバイクのシートで実験して効果があっただけですので全部が同じにならないでしょう。

私の体重は64kgですが、70kgの人が実験すれば違った結果かもしれないです。

ライディングの姿勢も、前傾と立ち姿勢ではまた違うかもしれません。

これは一つの参考例としてみてください。

自分にあったやり方を研究すれば解決策は見つかります。

私はこの方法を見つけましたが、まだ改良の余地はありますので徐々に改善していきます。

 

今後の課題

私が今思っているのは、メーカーにこの対策をしてもらいたいです。

なぜこのようなシートで販売するのか良くわかりません。

 

メーカーのテストでは1日のツーリングをしたことがないのでしょうか?

もしメーカーでロングツーリングのテストをしているのなら、テストライダーがお尻が痛くて乗ってられない訳です。

で、これではいけないとシートの尻痛対策をするはずなのですが。

(中には対策がされていないのにお尻が痛くないバイクもあります。)

 

そんな事より安全対策に金をかけた方が良いという考えなのでしょう。

 

でも一番の原因は、誰もメーカーに言わない事だと思うのですが。

私は今度新車を買うことがあったのなら、このお尻の痛くなる対策をしてくれと絶対にメーカーに言います。

バイクはお尻が痛い乗り物だと諦めてはいけません。

 

何かあればどんどんメーカーに言って見る事も必要です。

私はシートではないのですが改良して欲しい事は何度かメーカーに言っています。

ユーザーの意見でバイクが良くなる事を期待したいです。

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