日産リーフ新型の充電時間100Vと200Vの違い

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日産リーフの充電時間は

新型日産リーフの充電時間は旧型と比較してどう変わったのか

 

急速充電

新型:40分(80%充電)バッテリー容量40kw

旧型:30分(80%充電)バッテリー容量24kw

新型の方が時間は長くなっていますが、リチウムイオンバッテリーの容量が増えている為です。

充電方式はスマホと同じで80%まで急速充電してあとは電流を弱めて充電する方式です。

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新型の普通充電時間

100V電源:28時間

200V電源:8時間

家庭で充電するとなるとかなりの時間がかかります。

※家庭で充電するのには充電設備の電気工事が別途必要になります。

専用ブレーカー回路(100V、200V)を増設する事になり設置工事費用は、200V回路を設置すると10万円近くかかります。

NISSAN LEAF:充電・航続距離より引用

航続距離

旧型:228km(CJ08モード)

新型:400km(CJ08モード)

新型になって走行距離が2倍近く増えました。

ここで注意する点は、ガソリン車と同じで走行条件によって実際に走れる距離が変わるということです。

それと、ハイブリッド車の燃費データと同じで実際には公表値より少なくなりますので

新型の航続距離400kmは無理でしょう。

ガソリン車と同じでアクセルを多く踏めば当然負荷が多くなりバッテリー消費が増える為走行距離は少なくなります。

そのほかにエアコンなど装備品を使用すればさらに違いが出てきます。

 

 

 

充電設備設置箇所数(2017年7月現在)

 

日産販売店舗急速充電器:1760基

NCS急速充電器:3770基

合計5500基以上あるのでバッテリー切れによる不安はかなり解消されています。

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充電費用

急速充電の使い放題プラン(月額2000円)に加入すればどれだけ走っても2000円ですみます。

走行距離の多い方は走り放題でこの金額ならかなりお得になります。

詳細は以下より。

NISSAN LEAF:充電・航続距離より引用

 

バッテリー保証期間

 

リチウムイオンバッテリーは寿命がある為交換が必要になります。

現在の保証期間は最低でも8年16万キロなのでとりあえずは安心です。

これ以上の使用には十分耐えられると思われます

 

モーター出力

新型:80kw(109PS)280N・m(28.6kg・f)

旧型:110kw(150PS)320N・m(32.6kg・f)

モーター出力もかなり上がっています。

ガソリン車でいうと2リッタークラスの出力でトルクは3リッタークラスに匹敵します。

車重は1500kg程度でこのトルクならかなりパワー感があると思われます。

 

購入時の補助金や自動車税の面から見てもかなり優遇されていますので購入金額は安くなります。

電気自動車は環境対策の為に乗る車なので、ランニングコストを計算する車ではないと思います。

確かに安い方が良いのですが。

ソーラーパネルもそうですが環境対策の為に設置するものであって、利益の為のものではありません。

本質はやはり自然環境の為だと思うのですが。

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