スーパーカブ110の燃費とオイル

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スーパーカブ110の実燃費

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スーパーカブ110を新車購入して3年間で48000キロ走った燃費記録です。

スーパーカブ110のカタログデーターは63.5km/Lとかなりの低燃費です。

では実際にどれ位の燃費かと言いますと、通常走行(あまり混んでいない条件)で55〜65km/L

街中の発信停止が多い条件では50〜55km/Lが私の実際に乗った実燃費です。

最高燃費は長距離ツーリングの時に記録した75km/Lが最高でした。(車の流れに合わせた少しハイペースの条件で)

50〜60km/hで走ればリッター80キロも可能だと思います。

これはかなり燃費の良いデーターだと思います。

他の人のデーター見ると40キロ台が多いようですが、私の乗り方はアクセルはほとんど全開にしない乗り方なのでこれくらいは走ります。

一般的には原付バイクはほとんど全開で走る人が多いと思いますが乗り方で燃費は大きく変わります。

チェーンに給油することも大事です。

 

燃費の変化

スーパーカブは空冷エンジンなので夏と冬では燃費がリッター5キロくらい変化します。

夏より冬の方が燃費は低下します。

これは外気温による物で、エンジンの温度が低くなるため燃焼効率が夏より悪くなるためだと思います。

以前乗っていた125ccの水冷式のスクーターは年間を通して燃費は変化しませんでした。

水冷はサーモスタットで冷却水の温度が、燃焼効率の良い温度に保たれるのでこのように安定すると思われます。

空冷は夏の気温35度くらいの時と冬のマイナス5度の時ではエンジン温度にかなりの差が出ますのでこのように燃費が変化します。

水冷式はサーモスタットが壊れると冷却水温度が下がり燃費低下を招きます。

バイクではないのですが車で実際にサーモスタットが壊れて燃費が低下したことがあります。

 

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原因不明の燃費低下

私のカブだけかもしれませんが走行距離1万キロを越えた頃から燃費が低下しました。

今までは長距離でリッター60kmを越えていた物が、50キロ台に落ち込みました。

いつもはガソリンをセルフで給油しているので燃費計算に差は出ないはずです。

販売店でインジェクションなどを点検してもらいましたが異常はありませんでした。

なぜこうなったのかは未だに不明です。(エアクリーナーは全然綺麗な状態でした)

パワーが落ちたわけでもなく調子は良くて燃費が低下とはよくわかりません。

スーパーカブの耐久性

3年で48000キロ走りましたがエンジンは絶好調で燃費も50キロ台をキープしています。

エンジンオイルは純正か、たまに安売りで買ったオイルを指定交換距離3000キロごとに交換しています。

やはり空冷なので交換サイクルが早いです。

PCX125は水冷の為か6000km毎の交換となっています。

 

さすがにカブは昔から耐久性が売りなのでエンジンはなんともありません。

一般的に原付のエンジンは耐久性がないので高いオイルをメーカー指定交換距離より早めに交換しないと持ちこたえないと思われている方が多いと思いますが、乗ってみればわかりますがこの交換サイクルで全然何ともありません。(メーカーを信用していますので)

タイヤは後輪1万キロ、前輪1.5万キロごとに交換しています。(安いので助かります)

その他の交換部品はチェーンとスプロケ前後交換くらいです。(こまめに給油すると長持ちします)

やはり距離を多く乗ってみないとその良さはわかりません。

近辺の移動はほとんどカブなので燃料代がとても安く済みます。

その他に不満もありますが、燃費としてはこれで満足しています。

 

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