バイクのバッテリー交換時期と値段

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バイクのバッテリー交換時期と値段

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バイクのバッテリー交換時期は様々です。

まず新車装着時のバッテリーは、有名メーカーの物が装着されています。

これらの寿命は、約3年くらいです。

どのような症状が出るかというと急にセルの回りが弱くなりエンジンがかからなくなります。

充電してもその時はエンジンがかかりますが次に乗る時には 又同じ症状が出ますので、この時点で寿命なので交換が必要です。

バッテリーは何年使えるのか

だいたい3年以上使える物もありますが、今のバッテリーは昔の物と違い寿命が短くなっています。

過去に新車を何台も乗りましたが、だいたい6年以上は使用できました。

今のバッテリーは、車の物もそうですが昔の物より寿命が短くなっていて3年くらいで寿命がきます。

多分新車装着の物はコスト削減のため材料が今までより少なくなっているのかと思います。

タイヤもそうですが、新車装着の物はあまり良い物が装着されていません。

低コストで新車装着用に作られているからです。

カーショップで販売しているバッテリーは保証期間が3年はありますが新車装着時のバッテリーは3年保証がありません。

車両の保証があるのですがバッテリーの消耗部品に関しては保証対象外となっているのです。

なので、3年以内に寿命が来ても保証は効きません。

カーショップで1万円位で売っている3年保証のバッテリーに交換すれば、大抵の場合5年くらいは使用できます。

値段が高い分しっかりと作られていますので寿命も長くなります。

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激安バッテリーの寿命

激安バッテリーの寿命はどれくらいか。

これも以前に購入したことがありますが、3年は持ちました。

保証は1年でしたが、以外と長持ちしてくれました。

まだ使えたのですが、急に寿命が来てしまうと大変なので交換しました。

価格は3千円位でした。

有名メーカーの3年保証の物を購入すれば良いのですが、激安のバッテリーを1年ごとに交換しても良いのではないかと思います。

当たり外れはありますが、それも選択肢の一つです。

私だったら、3年保証のバッテリーを購入しますが。

何れにしてもバッテリーは重要部品でありますので、しっかりした物を使うことをお勧めします。

注意点

バッテリーにはシールドタイプと開放型と2種類ありますが、昔のバイクは電解液が入っている開放型を使用しています。

指定されたバッテリーを使用しないとトラブルの原因になりますので、必ずそのバイクにあったバッテリーを使用しましょう。

 
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