トヨタC-HRの燃費と走行性能を検証してみました。

Pocket

トヨタC-HRをレンタカーで北海道を3日間約1000km走る機会がありましたのでその走りをリポートしてみます。

スポンサーリンク



CHRの仕様

グレード:G-T(1.2ℓターボ)85kw(116PS)

駆動方式:4WD

カラー:メタルストームメタリック

トランスミッション:CVT 7速シーケンシャルシフトマチック

燃費:CJ08モード 15.4km/ℓ

タイヤ:225/50R18

その他の仕様:シーケンシャルターンランプ、本革ブラックシート、オートワイパー 、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラート、シートヒーター

クリアランスソナー、バックソナー、レーダークルーズコントロール

ほとんどフル装備の状態です。

ナビは純正でなかったのでステアリングリモコンが使用できませんでした。

大人4人乗車です。

走ったコース① 千歳空港→旭川の実燃費

1日目は高速主体のコースです。天候は雨(エアコン温度26度設定)気温16度(8月なのに寒い!)

高速道路を主に170km走り、実燃費は18.2km/Lでした。(ノーマルモード120km、エコモード50km)

エコモードでの最高燃費は21.4km/Lを表示していました

 

ドライブモードはエコ、ノーマル、スポーツの3種類が選択でき、ノーマルモードで120km位走りました。

予想していた位の燃費でした。高速主体なのでCJ08モードより3キロくらいは良いかと思っていましたが実際その通りでした。

100km時のエンジン回転数は約1800回転で、エコモードもノーマルモードも同じ回転数です。

パワーモードにすると約2200回転になりますので高速走行時はノーマルかエコモードで走行し、加速が必要な時にはシーケンシャルシフトにすればそれなりの加速をしてくれます。

1.2リッターのターボで4WDプラス大人4名乗車という事を考えればまずまずの燃費です。

一人乗車でエコモードにすればリッター22、3キロは行くのではないかと思われます。

スポンサーリンク



エコモードとノーマルモードの違い

 

エコモードとノーマルモードとの走りの違いは、アクセルの反応がエコモードでは少し穏やかになる感じです。

高速道路の追い越し加速でその違いを感じる事ができます。

7速シーケンシャルシフトを使えばパワーモードと同じなので強力な加速が得られます。

4名乗車で上り坂の追い越し加速は、やはり1.2リッターターボではパワー不足を感じますがこの車の特性からしてこれで妥当な走りです。

高速走行なら私はノーマルモードに設定して、追い越したい時はアクセルを踏み込めばそれなりに加速してくれるのでこれで十分です。

わざわざシーケンシャルシフトにして追い越す必要はありませんでした。

 

パワーモードはエンジン回転が300回転ほど上がりそれなりの加速をしてくれますが、常時使用する必要はなく、ステアリングスイッチでモード切り替えができますが、切り替え操作が1回では切り替わらないのですぐには切り替えることができません。(マルチインフォメーションのドライブモード選択までに何段階も操作が必要です)

マニュアルのシーケンシャルシフトとパワーモードとの違いがよくわからず、シーケンシャルシフトがあればパワーモードは必要ないのではと考えます。

上り坂でシーケンシャルシフトを使用するのが面倒な人は最初にパワーモードにしておけば、パワー感のある走りができるのでそういう時に使用すれば良いかと思います。

私だったら、パワーモードでなくシーケンシャルシフトにして走ります。

タコメーターのレッドゾーンが5500回転からなので高回転型のエンジンではなく実用回転域で燃費を稼ぐ出力特性になっています。

 

今回は燃費について書いてみました、次回はそのほかの装備について解説していきます。

スポンサーリンク




 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です