2017年の紅葉ドライブコース長野県

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2017年の長野県のお勧めドライブコースをまとめてみました。

 

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①志賀高原
草津志賀高原ルートは長野県から群馬県に至る県境を走る爽快なコースです。

 

 

紅葉も楽しめる景色は壮大です。

②乗鞍高原

乗鞍高原は乗鞍岳への入り口でここからバスに乗りかえて山頂を目指します。

山岳ルートの壮大な景色が見られ紅葉の美しさが満喫できます。

標高が高いため色付きも早めです。

③蓼科高原

蓼科高原は諏訪から美ヶ原までのビーナスラインでつながり、白樺湖、車山など春から秋にかけては爽快なドライブが楽しめます。

④奥志賀林道

奥志賀林道は志賀高原から野沢温泉に至る60キロを超える林道です。

以前は舗装がされていませんでしたが現在は全線舗装がされていています。

道中には売店などなく本当に山間部の長距離林道です。

紅葉を十分楽しめるルートです。

⑤メルヘン街道

長野県の蓼科高原から北八ヶ岳を越え佐久穂町に至る山岳ルートです。

2127mの麦草峠を越える山岳コースです。

ここからは八ヶ岳の登山ルートがあり、日帰りコースもあります。

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紅葉の色付きはなぜ毎年違うのか

 

紅葉は毎年同じ色付きで赤くなるとは限りませんし、その年によって色付きが全然違う事もあります。

前の年はとても綺麗であったのに今年の色は全然良くないという事はよくあります。

毎年同じ場所に行っているのですが、本当に綺麗であったのは、その年の条件によりますが数年に1度くらいしかありません。

一度綺麗な紅葉を見てしまうとこれを基準として見てしまうので、なかなか綺麗な紅葉は続けて見られません。

 

なぜこんなにも色付きに差が出てしまうのでしょうか。

一般的に言われるのが

①好天が続く事

②気温の差が大きい事

③最低気温の低さが続く

などが挙げられ夏の気温や、雨量など様々な要因があると言われます。

これらの条件がうまく合わないと綺麗な紅葉は見られません。

なので毎年安定して綺麗な色は出ないのです。

もみじの赤く色づくのもそうですが本当に綺麗な赤に染まるのはなかなかありません。

やはりその年の気象条件が影響しています。イチョウの葉の黄色もそうですが、本当に綺麗な黄色になるのは数年に一度です。

毎年写真を撮り続けていると、なかなか良い色合いで写真に収められるのはなかなかありません。

これもそうなんですが、綺麗な色付きを一度見てしまうとそれ以外の色付きが物足りなくなってしまうのです。

毎年あまり期待をしていてはなんともなりませんので今年の紅葉に期待したいものです。

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