フロントガラスの油膜、ギラツキ取りは何が良いのか

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雨の日にワイパーを作動させるとワイパーで拭いた後に水を弾いている部分がある事があります。
この部分が夜間にギラついて視界が悪くなるのでとても運転がしづらいのです。

ぎらつきの原因は何

この原因には2つあり、一つは油分が付着して水を弾いている状態です、もう一つは水垢のような物でうろこ状に付着しています。
どちらも走行時に視界が悪くなり気になります。

油膜の場合はガラスクリーナーで除去できるのですが、うろこ状になっている水垢状態のものは研磨剤の入ったクリーナーでこすらないと取れません。

私も今までこのような状態になるといろんなクリーナーで除去していましたが、なかなか良いものはなく、除去はできるのですが一時的なものですぐに再発してしまう物が多かったのですが、最近やっと満足するものを見つけました。

その製品は『キイロビン ゴールド』という商品で、プロスタッフという会社の製品です。

その効果は

これを使用してからは今までより効果が長く状況にもよりますが1ヶ月は効果が持続します。

今はワックスインシャンプーを使用している為か、その成分が流れてきてフロントガラスに付着してギラツキを発生します。

固形ワックスでも同じような結果になるのですが、この成分が付着すると普通の研磨剤入りのクリーナーではなかなか満足する結果を得る事ができませんでした。

 

要するに今までの研磨剤入りのクリーナーでは水垢状の成分が十分に除去されていなかったという事です。

これを使用すると効果が一ヶ月くらいは持続するので今までよりクリーニング回数が減りとても楽になりました。

 

以前はフロントガラスに水をかけて水垢の付着状況を見てその都度クリーニングしていましたが、今ではその回数も減って夜間走行も見やすくなりました。

最近はLEDライトが普及してきて眩しさの度合いが増してきていますので、このように雨の日の運転がしやすくなります。

 

私は撥水コーティング剤を以前は使用していました、最初は効果抜群で走行時には視界良好で調子が良いのですが、効果があまり長続きしないので夜間の運転時に水滴が乱反射してとても見づらくなっていましたので何度も塗らなければならなかったので今は使用していません。

最新の撥水剤は以前の物より高性能で、効果が長続きする物があるとは思いますが、今はこの水垢クリーナーでクリーニングしていれば雨天時の視界は良好なので、これで満足しています。

そのほかに何が必要?

ウインドウォッシャー液は油膜が取れやすい事と、冬季の凍結防止対策で原液をタンクに入れています。

当然の事ながらワイパーも定期的に交換していないと効果が十分に発揮できませんので年に1度くらいは交換しています。

これで雨天時の運転がとても見やすくなります。

 

 

 

 

 

 

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