スズキハスラーのパンク修理キットを検証

パンク
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最近の車はスペアタイヤが付属していないのでいざパンクした場合にどうなのかと思い
2020年に購入したハスラーのパンク修理キットはどのようなものかを確認してみました。

修理キット
まずはリアのカバーを外してみると、ジャッキと共にコンプレッサーと、パンク修理剤が装備してあります。
取説を見ると応急処置の仕方が書いてあり、修理可能かどうかの項目があります。

パンク修理 パンク修理剤

パンクの種類によっては修理剤が効くのかどうかはやってみなければわかりません。
その点がスペアタイヤが無いことの不安な点です。

私は今までの経験からスペアタイヤはあった方が良いと思っているので、修理不能の場合はとても面倒なことになると思っています。

第1に修理不能になった場合、スペアタイヤがなければJAFか保険会社のサービスを利用しなければなりません。
場所によってはかなりの時間待たされます。(その後の対処の仕方も問題があります)
修理不能の場合代わりのタイヤを確保しなければなりません。
夜間でショップが閉まっていたら、翌日まで待たなければならないのでしょうか?

そのほかには仮にパンク修理剤で直ったとしてもそのあとの修理が面倒なこと。
修理剤を抜かなければならないので、自分でやるのは無理な事です。

今まではパンクした場合、スペアタイヤを装着して、あとは自分でチューブレスタイヤの修理キットで直していたのですが、
それができなくなり新品タイヤに交換するしかないという事です。

ハスラーはスペアタイヤは別売りなのですが、スペアタイヤを購入しても置いておく場所に困ります。
今までのようにスペアタイヤのスペースがないのです。(これではスペアは入りません)

トランク
せめて収納スペースがあれば良いのですが最初からスペアタイヤなしで設計されているので仕方ありません。
リヤシートの後ろに立てかけておかなければなりません、これは困りものです。

いざという時には便利かもしれませんが、面倒な事です。

チューブレスタイヤの修理キットを持っていれば、その場で直す手もあります。
コンプレッサーが装備されているので空気を入れることができます。

これならある程度は安心できます。

時代の流れなので仕方ないかもしれませんが、スペアタイヤはあった方が安心できると思うのですが。

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